女性社会保険労務士

【研修のご案内】マタハラ防止のための教育

2015年11月27日

パワハラ防止のための研修のご依頼を多くいただきますが、

当事務所では、パワハラの定義や判例、実際起こった時の対応等に限らず

パワハラの起こりにくい職場風土改善を目指しての、管理者研修を行っています。

 

リーダーシップやコミュニケーション力の強化に加えて、労務知識を織り交ぜ、

職場の人間関係を良くし、信頼関係を構築していくことを目的としたものです。

具体的なカリキュラムについても、各企業様のご要望を組んで、

TA(Transactional Analysis)や、各種ゲームも取り入れながら、

わかりやすく、気づきの多い内容を企画しています。

 

 

これから、マタハラ防止対策のために、教育が必要になってくると思いますが

マタハラ防止のためには、単に管理職に対する研修ばかりでなく、

実際に産休、育休を取りつつ仕事も続けたいと希望する人たちの意識改革も欠かせません。

 

 

双方が権利、義務に縛られるのではなく、

休む側もまた、周りの人たちに対する感謝の気持ちを持ち、

できる範囲で自分もまた周りの人たちに対する心配りができることは、

どれだけ人間関係を良好にすることでしょう。

 

妊娠をし、出産をし、続いて子供を持ちながら仕事をすることは、本人ももちろん大変ですが

それに甘えてしまっていては、やはり周りの人達の理解を得づらくなることだってあるはずです。

 

マタハラ対策については、管理者ばかりでなく、

妊娠~育児をする社員に対する研修も行っています。

 

 

そして、どうせ仕事をするなら、「仕事はきついし厳しいけれど、達成感はあるし楽しい!」

そんな風に思える職場を作っていきたいですね。

 

 

ハラスメントの起こりにくい職場を作るための「人」の教育にご興味のある方は

お気軽にご相談ください!